高速道路を走る際に、必需品となった「ETCカード」
法人・個人事業者限定となるのですがご紹介させていただきますね。
【高速情報共同組合とは?】
中小企業の事業を多角的にアシストする「高速情報協同組合」。
異業種交流や各種、共同購買・共同利用を通じて事業経営を効率よくサポートします。
コストの削減や新たな経営戦略に役立つ情報の提供や交流など経営活動の促進を目指した事業協同組合です。
【どんなETCカード?】
会社(中小企業)では個人のクレジットカードのように
ETCカードを簡単に作れない為、困っている会社がたくさんあります。
理由としてクレジット会社が、会社設立から3年以上、
決算内容が良くないと、カードを発行してもらえないからです。

また、個人のETCカードでは公私の区別が出来ないとの理由で
法人カードへ変更するように税理士より指導を受けます。
そのため、法人ETCカードを持っていない会社は、現金で高速道路を利用しています。
現金利用の場合、時間帯による30~50%割引のETC割引も受けられませんし、領収書の紛失もあります。

それを解消するのが
高速情報協同組合法人向けのETC専用カード です。

【メリット】
1.多くの従業員にいちいち高速料金を渡さなくていい
2.利用明細(請求書)で管理が簡単
・入口、出口のインター名記載
・カードごとに金額が明確に出る
3.高速道路のみ利用できるカード(クレジット機能付いてない)
4.ETC車載器がなくても手渡しで利用可能
5.必要カード枚数お申込可能
6.時間帯により30~50%割引適応
7.レンタカー、従業員の車でも利用可能
8.新会社でも申込み可能