アルファロメオファンのみなさま、こんにちは。
当サイト、管理人は手術後の経過も良く、身体のダルさや痛みから解放されつつあります。間もなく総合病院での検査があり、結果次第で今後の治療の方向性が見えてきます。なんとか早めに社会復帰出来るように頑張るしかないですな~

日本カー・オブ・ザ・イヤー2013-2014が発表されましたね!

まずは、日本カー・オブ・ザ・イヤーとは何?

市販を前提として日本国内で発表される乗用車の中から、年間を通じて最も優秀なクルマを選定し、そのクルマに日本カー・オブ・ザ・イヤーのタイトルを与え、その開発・製造事業者を称えることにより、一層の性能・品質・安全の向上を促すと共に業界発展と地球環境保護、交通安全に寄与する。<公式HPより抜粋>

ノミネート車は、2012年11月1日から2013年10月31日までに発表または発売され、年間の販売台数が500台以上見込まれている乗用車が対象となります。一次選考により上位10車を日本カー・オブ・ザ・イヤー最終選考の候補車としてノミネートします。<公式HPより抜粋>

みごと受賞したのは「フォルクスワーゲン・ゴルフ」
一次選考の10台に選ばれた「フィアット・パンダ」に僅かな期待をしてはいたのだが・・・ゴルフだった!
どれぐらい売れているのかと日本自動車輸入組合のHPで調べて見ました。
2012年までの過去10年間は断トツの1位!年間2万台以上コンスタントに売れているんですね~恐るべし!ゴルフ!!!

管理人は、大昔ですがゴルフは、みんなが乗っているのが嫌で「フォルクスワーゲン・シロッコ」を買った経緯があります(笑)

日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した、フォルクスワーゲン・ゴルフはブレーキ回生システムやアイドリングストップ、MQBと言われている設計の標準化などが評価されたんでしょうね!
受賞理由の言葉の最後に「いま日本のユーザーにいちばん乗って欲しいクルマと言える」とありました!えっ?えっ!まじで?ほんとかいなー?ここまで言っちゃうかぁ~!!!

参考までにRJC(日本自動車研究者・ジャーナリスト会議)が選んだRJCカーオブザイヤーは・・・
国産車:マツダアテンザ
輸入車:ボルボV40
おーアテンザ!地元の地方新聞ですがアテンザの見開き全面広告が出ていたのを思い出しました(笑)かなりインパクトが強かったので覚えていました。

自動車業界も低燃費車やハイブリットの技術が進み「エコ」の度合いが高くなってくるでしょう!ホンダとトヨタは「究極のエコカー」と呼ばれる燃料電池車(FCV)を2015年に日本と米国で発売予定となっています。水素のインフラ整備が課題とはなるがCO2などの有害な排気ガスを出さないシステムは今後、大きなうねりになるであろうと管理人は感じます。