アルファロメオファンのみなさま、こんにちは。
気温も低くなり、すっかり冬らしい季節になりました。

本日は、前回の続きで「左慢性副鼻腔炎&鼻中隔湾曲症で入院&手術でした。その2」を書きますね。

○手術当時の夜は酷い吐き気で睡眠不足。
○手術2日目は、鼻の中にガーゼが詰まっており口でしか呼吸が出来ず、物凄く苦しい。食事のお粥ご飯も少ししか食べれず。何とか鼻のガーゼを取ってほしいと主治医に頼んで見たが無理ですた。
○手術3日目の午後に鼻の中のガーゼを取ることが出来ました。麻酔を施すことが出来ず、ガーゼを抜くときは、かなり痛いと聞いてはいたが・・・抜いた瞬間、顔の廻りに激痛が走り、顔面蒼白になり、大量の冷や汗?が出て、身体が震えて失神寸前でした。看護師もびっくりして血圧をはかり始めベットに身体が落ち着くまで寝かされました。こんなに痛いとは・・・しかし、鼻の中のガーゼは、左側に残ってます。主治医からは左側は明日にしますかと言われたが、一気にガーゼを抜いてもらいました(泣)もちろん激痛です!医療が発達していても失神するほどの痛みに耐えなくてはならないとは正直きつかったです。
○手術4日目は鼻の中の洗浄。左側からくだを入れられて右側から出てくるのですが・・・これも激痛!!!泣きました!!!血のかたまりが沢山出てきました。手術が終わって激痛の日が続くとは・・・
○手術5日目~7日目は、ベットで安静状態。やっと食事も食べれるようになる。
○手術8日目、鼻中隔湾曲症の手術で鼻を真っ直ぐにする為の糸で縫われており、抜糸したのですが・・・痛かった・・・涙がボロボロ! そして荷物をまとめて退院しました!

退院後は耳鼻咽喉科に通院しながら治療をしているのですが、体がだるい!ちょっとコンビニや買い物に歩くと身体が動かなくなり、まる一日寝ている日も、多くあり、なかなか社会復帰が出来なく辛かったです。退院後の2週間は本当にキツカッタ!最低でも一ヶ月は、急な運動、お酒やタバコも禁止されているとはいえ、こんなにも体力が落ちていることにびっくりしました。

まもなく総合病院での検査があるので結果次第で今後の治療の内容がわかるので、しっかりと薬を飲み、規則正しい生活をして早期回復に努めたいと思います。