アルファロメオファンのみなさま、こんにちは。
年が明けてから一カ月以上経っているのに今年、最初の記事となります・・・・

管理人の居住地である宮城県仙台市も去年に比べて大雪は降らないものの寒い日が続いています。

そんな寒い日の夕方に147ヌヴォラのボンネットを開けて点検していると・・・

ウインドウォッシャーパイプが折れていました!!!!

マジですかー(泣)

写真 5 (1)本来は柔らかい状態で螺旋状になってボンネットの開閉に対応しているのですが、完全にホースが硬くなっており破損につながってしまいました。それにしてもホースがこんなにも硬くなるなんてイタリアの品質はどうなんでしょうか?走行中や雪の日に振動などで折れなくて助かったと言えばそれまでですがね
左側ボンネットのヒンジ部分にある黒い詰め物のような物体が悪さをしているようにも感じたので走行には支障がないので撤去しました!

 

 

 

 

 

写真 2 (1)あわててネットで検索して対応策を探りました。キーワードは「アルファロメオ147 ウィンドウォッシャーホース」DIYで整備している方々が!ホームセンターでホースを買ってニップルで繋げるだけ!えぇー!簡単じゃん!
管理人は天候が悪くなる前に、早速、ホームセンターへ!
内径4ミリの「耐寒ホース」と「ニップル」を購入。約500円ほど。今後のためにホースは長めに購入しました。
以外にも簡単に出来ました。がボンネットを閉めた時にホースが折れなか、何度も確認をしました。ウォッシャー液も問題なく噴出!時期的に冬なので「耐寒ホース」に交換しましたが、夏場は「耐熱ホース」が必要になるのか?検証が必要ですなぁ!今回破損したのはウインドウォッシャーホースの一部分であったがリアウィンドもウォッシャー液が出るので、同じような材質のホースならば、すでに硬くなっており時間の問題なのかも?リアまでホースの交換となると工賃でけでも高額になりそう。この辺は様子をみながら対応ですね!来月になると購入から12年になります。マイナートラブルは避けされない年数ですが気合いで147ヌヴォラの維持に努めます。